ANA国内線【PR】

今日も休日出勤 お疲れです

昨日は、ここのところ毎日遅くまで残って準備していた、とある会議(のようなもの)が終わった。やれやれ、とホッとするのも束の間、今日も朝5時起きで2週連続の休日出勤。

ある事業に立ち会って、それから昨日の会議の報告書的なものをちまちま作成。
なんやかやで、5時半までかかってしまった。すっかり疲れきっているから頭が回らず、えらく時間がかかってしまい、いい加減、嫌になった。本当はもうちょっと残ってやったほうが良かったのだが、あきらめて帰ってきてしまった。

帰りに行きつけの格安美容院で髪を切った。というか、バリカンで6ミリの丸坊主にしてもらっただけなんだけどさ。それからドトールで一服。MacBook Airで何か作業している女の子を見て、羨ましくなる。

私もMacBook Airを使って、カフェで書き物でもしてみたいなあ。でもお小遣いがもったいなくて、未だに買えないでいる。情けない。それにしても、あんなカワイイMacのノートを、たったの8万いくらで買えるんだから、今の若者は幸せだよね。

帰宅後は息子を風呂に入れて、それから夕ご飯。息子は、最近ではつかまり立ちができるようになった。どんどん成長していくから頼もしい限りだ。

あー、もう12時かあ。今週はずっと4〜5時間睡眠だったから、そろそろ寝るか。
本当なら映画の1本でも観たいところだが、それをやると明日がつらいから、あきらめよう。つまらん。カープは5連敗だし。

# by raccocin | 2012-05-26 23:54 | Trackback | Comments(0) 

最近お疲れ気味です

ここのところ、がんばって週に1回(主に週末)くらいはブログを更新しようと思っているが、先週は更新できなかった。
子供が小さいと自分の時間があまり作れないというのもあるけれど、最近、日曜になるとプチうつ状態になってしまい、書くのが面倒になってしまうのだ。

先週など、月曜の朝になっても起きられず、突発的に休んでしまった。これは、4月にかかったストレスが強すぎたのが原因だと思う。

ただでさえ異動して環境が変わったためにストレスがあるのだが、仕事面でも、イレギュラーな出来事が2つ重なり、正直参ってしまった。

ひとつは、逐一前任者に質問・相談しながらでないと進められないし、もうひとつは、今年度からやり方が全面的に変わった仕事なので、職場に誰も詳しく教えられる人間がいないという始末。そんな仕事、新しく異動してきた人間に振るなっていうの。

しかも自分でやるというより、あちこちに電話して人にやらせないといけない種類のものなので、疲れてしまった。

「こんなギリギリになって催促してるんだから、すぐ出してくるだろう」なんて良心的に待っていても、全然出てこないんだからねえ。困ったものだ。
お金が絡んでいるから絶対待ったなしの仕事だし、締め切りは迫ってくるしで、まあ本当に、超ストレスフルな日々だった。結局なんとかなったけどさ。

5月は5月で、また次から次へとやることがあるし、気が抜けない日々が続いている。
昨日の土曜日も、ある事業の立ち会いで朝5時起きの休日出勤だったし。ちなみに、来週も同じく5時起きです。ふー。

でも6月になれば少し落ち着いてくるらしいから、それを励みになんとかがんばるしかないね。やれやれ。

さて、この2週間、書きたかったことをパラパラ書いておくかね。

5日に子供の初節句を祝った後、変なセールスマンがきて、私がへたに長時間話を聞いてしまったために、エネルギー大消耗。ほんとにバカだった。ちょっとでも怪しいと思ったセールスマンは、さっさと追い払うべし。

6日は、隣家の騒音にまた文句を言いにいったら、再度町内会長を呼ぶのなんのという話になってしまい、しかたないから町内会長を呼んで話し合った。

しかし双方の主張は平行線をたどり、またもや意味なし。
唯一の収穫は、隣家の妻が初めてきちんと頭を下げて謝ったこと。ただ、この不毛な話し合い、都合3時間かかった。心底疲れた。この件については、時間があるときにまとめておくか。

最近は、プロ野球の結果をささやかな楽しみにして生きてる感じがする。相変わらずカープは貧打戦が多いけれど。

いい加減、もうちょっと飛ぶボールに替えませんか、コミッショナー。球を統一すること自体はいいとしても。1-0とか2-1とか、サッカーの試合じゃないんですから。

ホームランだけが野球の華ではないと思いますが、こうも点が入らないと息が詰まります。あわや完全試合とかノーヒットノーランとか、そんな試合がちょこちょこあるなんて、飛ばないにも度が過ぎやしませんか。

それにしても、カープの新人投手、野村くんは凄い。この飛ばないボールのせいもあるのだろうが、防御率が1点ちょっとなんだからね。もう5勝くらいしていてもおかしくない。
打線はもっと援護してあげるように! というか、ボールをもっと飛ぶやつに替えよう!

本当は、新しく買ったヘッドフォン、HD598のレビュー続編とか、スピーカーセッティングを変えたら(地震対策)音が変わったこととか、書きたいことは他にもあるけど、もう時間切れ。また今度にしよう。

おやすみなさい。

# by raccocin | 2012-05-20 23:38 | Trackback | Comments(0) 

初節句を祝う

今日は息子の初節句。奥さんと私の両親を自宅に招いてお祝いをした。奥さんが大きな鯛を焼いてくれたりして、手料理でもてなした。

事前に、奥さんの両親からは立派な兜を、私の両親からは凛々しい五月人形を贈ってもらっていた。ありがとうございます。これから端午の節句の度に飾らせてもらいます。

お祝いの集まりの間、息子は始終ご機嫌で、一度も泣かず良い子にしていた。おじいちゃん、おばあちゃんは孫が本当に可愛いようで、とても嬉しそうだった。

特に奥さんのほうのお母さんがデレデレで、息子にチューをする真似を何度も何度もしていた。本当にチューしそうなほど息子に大接近していたので、私はなぜかハラハラしてしまった。

最後にみんなで記念写真を撮ったのだが、ウチにはあいにく三脚がないので、どうしても撮影者が一人必要で、全員が写っている写真が撮れなかったのが残念だった。
そういえば、実家の部屋の押し入れに、昔買ったベルボンの立派な三脚があったはずだ。持ってきておけば良かったなあ。

まあとにかく、無事にこの日を迎えられたのは本当にありがたいことだ。お天気も良かったし。これからも息子が元気に育っていきますように。

# by raccocin | 2012-05-05 23:18 | Trackback | Comments(0) 

弟一家に子供をお披露目

昨日は、去年生まれた息子を、弟一家(夫婦&子供2人)にお披露目してきた。我が家と弟の家は電車と徒歩で45分くらいしか離れていないのだが、息子が9か月にもなって、やっとお披露目である。過去のエントリを調べてみると、弟一家と会うのは、2年半ぶりだった。

自由が丘のカフェ「Las Luces」でお茶をしながら話をした。年季の入った、趣のある洋館といった感じの一軒家カフェで、アンティークな雰囲気が洒落ていた。

弟夫婦は、プチ・ガトー・ピンチョスという、一口サイズの小じゃれたケーキを数点選んでいたが、私はそういう、ちまちましたケーキに興味がない。私が好きなのは、プレーンで量感があって食べごたえのあるケーキだ。というわけで、クラシックロールケーキを頼んだ。味は普通だったけど。

まあ、カフェのことは別にいいのだが、このお茶会、正直、気疲れしてしまった。実の弟と話してるのに、なんでこんなに疲れるんだろうと思う。久しぶりに会うせいもあるんだろうけど。この気詰まりな感じは、一体何なんだろうか。

それと気になったのは、弟夫婦がウチの息子のことを、ただの一度も「かわいい」と言ってくれなかったことだ。

普通、兄のところに子供が生まれて、初のお披露目の会だといったら、例えお世辞であっても、かわいいと言わないだろうか。ましてやウチの息子は、その辺を連れて歩いていても、周りの人から「かわいい、かわいい」とよく褒めてもらえるような子で、お世辞で言う必要すらないはずなのだ。どういうことなんだろう。

帰りに服を買ったせいもあるのか(私は買い物をするとエネルギーをひどく消耗するのだ)、家に帰ってから、どっと疲れが出てしまった。やれやれ。

# by raccocin | 2012-04-30 23:13 | Trackback | Comments(0) 

新星が弾く無伴奏チェロ・リサイタルを

昨日は久しぶりにコンサートへ行ってきた。過去のエントリを調べてみると、2010年秋にキース・ジャレット・トリオを聴きに行って以来だから、1年半ぶりということになる(こういう風に自分の過去を思い出したいとき、ブログというのは本当に便利だ)。

で、行ってきたのは、ナレク・アフナジャリャン(Narek Hakhnazaryan)というチェリストの無伴奏チェロ・リサイタル。

この若い男性チェリストは、1988年生まれのアルメニア人。プログラムによると、第14回チャイコフスキー国際コンクール(1位、ゴールドメダル、2つの特別賞)を含む主要なコンクールの受賞者として、国際的な名声を獲得したとある。

既にカーネギー・ホールでのデビューも果たしているらしい。そのときの演奏についてニューヨーク・タイムズは、「最後の最後まで、アフナジャリャンの強烈な集中と表現の芸術性は一度も緩むことはなかった」と激賞したとか。

2011-12シーズンには、東京フィルハーモニー交響楽団と共演とあるから、初来日というわけではなさそうだ。

さて、今回のプログラムは、こんなだった。

バッハ/無伴奏チェロ組曲 第1番
リゲティ/無伴奏チェロ・ソナタ
〈休憩〉
バッハ/無伴奏チェロ組曲 第5番
アダム・フドヤン/無伴奏チェロ・ソナタ第1番 ニ長調

バッハの2曲は言わずと知れた名曲。
闊達なテクニックで、優雅かつ伸びやかに弾いていた。私の愛聴盤であるマイスキーの演奏では思い入れたっぷりに演奏される箇所も、さらっと通り過ぎたりするので、ふーん、という感じだった。押し付けがましさのない、あくまでも自然な佇まいの演奏だ。

リゲティのこの曲は初めて聴いた。とりわけ現代曲という感じはしなかったが、リゲティ自身、「有史以前のリゲティ・スタイル」と言っているらしい。バルトークの影響の濃い時代の産物とのことだ。10分くらいの短い曲で、なかなか面白い。

プログラム最後のフドヤンは初めて聞く名前。アフナジャリャンの祖国であるアルメニアの作曲家(1921-2000)で、代表曲は3曲の「無伴奏チェロ・ソナタ」、「2本のチェロのためのソナタ」、「チェロ・ノスタルジア」というから、チェロを用いた曲作りが得意だったのだろう。
この日演奏された無伴奏チェロ・ソナタ第1番は1961年作曲で、1915年のアルメニア人虐殺の犠牲者に捧げられたという。

「虐殺の犠牲者に捧げる曲だから短調にしそうなものだけど、長調かあ」などと思いながら聴き始めたが、やはり悲劇的な緊張感が特徴で、時折、銃声を思わせるような鋭いピッツィカートが現れる。おそらくは15分くらいの、単一楽章の曲だった。

激しく強烈に演奏される箇所も多く、アフナジャリャンの素晴らしいテクニックが、この日最も発揮されていて、大いに感心。

アンコールは、バッハの無伴奏第3番からサラバンドと、ツィンツァーゼという人(初耳)のチョングリという曲。全ての音がピッツィカートで奏される、なかなか楽しい小品だった。

というわけで、久々のコンサートを堪能した。

ところで、クラシックのコンサートではピアノやオーケストラ絡みのものばかり聴いてきた私なのに、なぜ今回、無伴奏チェロ・リサイタルなどという渋いやつに行ってきたのか。それは、ある人が、いいやつがあるよ、と教えてくれたからだ。

誘ってくれたのは、前に同じ職場だった先輩のSさんである。一時期ペアを組んで仕事をしていた関係で仲良くなり、たまにクラシック音楽の話をするようになっていたのだ。

今回のコンサートは、武蔵野文化事業団というところが主催している。おそらくは武蔵野市もお金を出して運営しているのだろう。おかげで格安の料金でコンサートが楽しめるのだ。

私だって今回、たったの2,000円しか払っていない。Sさんは友の会の会員なので、なんと1,500円。

輸入盤のCDを1枚買うような気軽さでコンサートが楽しめるというのだから、これは素晴らしいものを紹介してもらったと、私も喜んでいる。しかも、それは安かろう悪かろうではない。今回の演奏者だって、チャイコフスキーコンクールの優勝者で、かつゲルギエフお墨付きという優秀な若者なのだ。

些末なことだが、休憩時間のコーヒーも200円と格安。ドトールと一緒(笑)

まだ有名でない(しかし有望な)若手に声を掛け、安いギャラでやってもらっているという側面もあるらしいけれど、それにしても良い企画だ。
他にも公演情報をちらっと見ると、オーギュスタン・デュメイですら5,000円。安過ぎます。

こういう話は、本当は人には黙っておけばいいのかもしれないけどね。
まあいい、アフナジャリャンでグーグル検索したらトップにこのコンサートが出てくるから、どのみち隠しようがない。

横浜在住の私の場合、三鷹駅まで行くのがちょっと面倒だが、ここまで安くて上質なコンサートが楽しめるとなると、片道90分近くかけてでも行く価値があるなあ、と思った次第。皆さんも今度いかがでしょう。

ちなみに、この日の小ホールの音、まったく悪くなかった。立派なオルガンまで付いている。思わず大ホールの音も聴いてみたくなった。私も会員になろうかな。

# by raccocin | 2012-04-22 22:37 | 聴く | Trackback | Comments(0) 

< 前のページ 次のページ >