カテゴリ:変な夢を記録する夢日記( 28 )

夢日記28

1年ぶりの夢日記である。この間、奇妙な夢は時々見てはいたけれど、書く時間がなかったのでこんなに間が空いてしまった。

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場面は昼。売店に並び、これからお昼ご飯を食べようかというところである。私は父と、それから誰か分からないがもう1人の男性と一緒にいる。

「昼には、ひよこを食べたらいいよ」と父が言うので私はギョッとする。しかし、父がひよこと言ったのは、ゆで卵のことだったので安心する。父ともう1人の男性は、ゆで卵を1個ずつ、売店の中年女性から買った。殻は上半分だけを店員さんが剥いてから渡してくれる。彼らは、どうやらそれだけで昼食を済ませるつもりのようだった。

店員さんは「本当はそれだけじゃ良くないわよ」と心配そうに言う。私自身、もう少しボリュームのあるものを食べたいと思うが、なぜか私の口から出たのは「パルフェをください」だった。

すると店員さんは透明のパックを左右の手にひとつずつ取って示す。私はパルフェと言ったのだが、パックの中身はショートケーキである。右手のパックには大きなケーキが2種類、左手のパックには小さなケーキが2種類。それぞれマンゴーのケーキとイチゴのケーキが1個ずつに見える。

「どれにしますか?」と店員さんは尋ねる。

ここで場面転換。

私と女性店員さんは屋外にいる。大きな交差点にいるような雰囲気で、少し高いところに上がってお互いに向き合っている。2人の間の距離は20メートルほどだろうか。周りには人がたくさんいて、我々のやり取りに耳を傾けている。

店員さんは、もう一度、私に何かを尋ねる。しかし彼女の声は小さくてよく聞き取れない。

「どうしてもっと大きな声で尋ねてくれないんですか」と、私はマイクを使って大声を出し、彼女に向かって要求する。まるで演説をしているような口調だ。

すると彼女も今度はマイクを使い、声を張り上げて説明しなおす。

「どのケーキにしますか!?」

ようやく彼女の声を聞きとれた私は、小さなマンゴーケーキが欲しいと伝えた。

「どうして初めから、そういう大きな声で言えないんですか!」と、再び彼女に向かって力強く言う。それを聞いていた周りの群衆は拍手喝采だ。

この堂々としたやり取り(?)が評価されて、なぜか私は国会議員になる(選挙もしていないのだが)。

再び場面転換。

私は自宅に帰ってくる。居間の床に両親が座っている。2人ともタバコをふかしている。父親は私の実際の父だが、母親は見たことのない人だ。しかし私はその女性を母親と認識している。両親とも若く、まだ50代くらいに見える。

私はスーパーで買ってきた品物を袋ごと床に置く。そして自分が国会議員になったことを両親に報告するが、2人は特に驚くわけでもない。

私たちは廊下に出る。なぜタバコをまた吸い始めたのかと尋ねると、お前が過激なことを言うからよ、と母は言う。

「『ぶっ殺すぞ』とか言ってたから?」と私は母に尋ねる。「そうよ」と母は答える。「せっかくやめたタバコをまた吸い出すのは良くない。やめられなくなるよ」と私は忠告する。

母は背が高く髪はセミロングで、なかなかの美人である。母は父に向かって、もうあなたなしでは生きられないというようなことを言う。2人はまだ夜も仲良くしているのだろうかと、私はバカな想像をする。

場面転換。

私が国会議員になったことを祝う場である。屋外で、天気は晴れて緑がたくさんあり、気持ちがよい場所だ。

私と同じ会社に在籍しているYさん(女性)は国会議員になれなかったことを、私は知人から聞く。歩きながら、小さな紙の包みと、首から掛けるメダルのようなものを受付の女性から受け取る。私は、自宅を出る前に一眼レフカメラにフィルムを入れておいたのを思い出す。記念写真を撮るためだ。

その後、中央に巨大な円形の穴(直径30メートルはある)が空いていて、その円周に沿うような形で席が並べられた場所に案内される。ここも屋外で、周りは広々としている。私はネクタイが緩んでいないか確かめた。

席に着くと、50代くらいの地位のありそうな男性がマイクを使い、私について語っている。
「ラッコさんは、やることはしっかりしているんだが謙虚すぎる、もっと大口を叩いてもいいんじゃないかと思っていた。そうしたら、このあいだ、遂にそれをやってのけてくれた」と私を賞賛する。

先日、私が店員の女性と大声でやり合った場面を評価して、そう言っているらしい。

男性はさらに続けて、「是非、私の後ろからハンコをもらいに来てほしい」と話す。私は何のことかわけが分からなかったが、とにかくここは謙遜しておこうと思い、座ったまま頭を繰り返し下げ、いえいえ、とんでもないとばかりに手を左右に振ってみせる。

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いかがだろうか。私もいろいろと変な夢を見てきたけれど、今回のように国会議員になるとか、自分がいわゆる「出世」をする夢というのは、初めて見たような気がする。もうすぐ昇進試験があって、受けようかどうか迷っているので、こんな夢を見たのかもしれない。

しかし、この夢を見る週は月曜からなんとなく気分が晴れず、夢を見る前の日(木曜)は急遽会社を休んでしまったくらいで、試験を受ける気が次第になくなってきた。

正直なところ、試験に受かって昇進しても、職責が重くなる割に給料は上がらない。ならば、ずっと実動部隊として自分のやりたいようにやるのも悪くないという考えもある。

そうやって出世を拒否していても、贅沢を言わなければ生活できる給料は出る会社で、実際、人を管理する立場にはならないまま定年に達する社員もたくさんいる。しかも、それらの社員は決してやる気がないのではなく、明らかに普通より仕事ができて職場の中心として活躍していても、そうした道をあえて選ぶ人間が一定数いるのだ。

とはいえ、国会議員になる夢を見るというのは、やはり私の中にも出世欲が少しはあることの証だろうし、さてどうしたものか。

それにしても、ラストシーンの、いえいえとんでもないと謙遜する場面など、何と言うべきだろう。俺は世間の俗物どもとは違うのだと普段は粋がっているくせに、夢の中では完全なる社畜の態度。目が覚めた後、我ながらうんざりしてしまった。

ちなみに、夢に出てくる店員の女性は実在していて、我が社に入っている食堂兼コンビニで働いている。夢を見た日の昼に弁当を買いに行ったら、彼女がレジで応対してくれた。とても素敵な女性である。
また、国会議員になれなかったYさんも実在する。この日、たまたま用があって彼女の在籍する課に電話をしたら彼女が応対してくれた。なんだかプチ予知夢のようでもあって不思議な気分になった。

by raccocin | 2015-08-22 10:28 | 変な夢を記録する夢日記

夢日記27

私はウルトラマン2号が死んだと伝え聞く。私は普通に地球にいるが、現在実際に住んでいる家でもなく、実家でもなさそうな家にいる。そして、ウルトラマンは決してテレビ番組の中で死んだということではなく、この夢の中では、あくまでも現実に存在するヒーローである。

2号の死によって、地球はウルトラマン3号の存在を必要とするようになったが、その3号の体は、前半分と後ろ半分の2つに割れていて(!)、後ろ半分はガンジス川だかインダス川だかの底に隠されているという。つまり2つに割れた仮死状態の体のうち1つが、川の底で静かに眠っているということらしい(前半分がどこにあるのかは不明)。また、そのガンジス川(インダス川)は地球にある川ではなく、宇宙の他の星にあるのだという。

そして、2つに割れた体をこれから合体させ、ウルトラマン3号を復活させるらしいが、宇宙船に乗って3号に会いに行かないかと私は誰かに誘われる。

私は、地球で待ってるからいいよと初めは思うのだが、すぐに思い直し、やはり会いに行くことにする。
宇宙に行くのだから意味がないと思いつつも、念のためiPhoneをポケットに入れる私。宇宙に行ってくる旨を奥さんに伝えたいと思うが、宇宙船はすぐ近くで待機していて出発時間も迫っており、伝える時間はない。そのことを、とても心残りに思う。

すると、どこか遠くで、「そんなこと男が気にしてるんじゃないよ!」と大きな声で諭す中年女性の声が聞こえる。

私は宇宙船に乗り込むために部屋を出る。


(補足)夢の中のウルトラマンたちは、セブンとかタロウとか、そのような名前ではなく、2号、3号という名で呼ばれていた。また、そのルックスについては2号も3号もはっきりと覚えていないが、テレビのウルトラシリーズのそれを彷佛とさせるものだったように思う。

by raccocin | 2014-06-21 18:31 | 変な夢を記録する夢日記

夢日記26

気が付くと、私はどこかの川沿いの土手にいる(鶴見川のように思えた)。辺りは暗く、夜らしい。大雨でも降ったのだろうか、水かさは増し、ほとんど土手の際まで水面が上がってきている。

もう少しで川が氾濫するぞと思っていると、遠くから水が津波のように高く押し寄せてくるのが見える。驚いて、土手の脇にあった金網によじ登るが、どう考えても高さが足りない。高く盛り上がった水は次第にこちらに近づいてきて、もうおしまいだと思うと、そこで場面転換。

次の場面は昼間。川の水はだいぶ引いており、土手の斜面に人が何人か座ってくつろいでいる。中には水着を着ている人もいる。川は氾濫したが、どうやら何事もなく済んだようだ。

「いろいろ研究するのにいいよ」と誰かが言っているのが聞こえてくる。この鉄砲水のせいで、いろんな生物が流れ着いているはずだから、それを研究のサンプルに利用できるということらしい。


〈解説〉
昔、私は鶴見川が流れる近所に住んでいて、実際に土手のそばに金網があった。鶴見川は、台風などで大雨が降ると増水して、どこから流れ着くのだろうか、大きな亀が土手の斜面にいたりしたことがある。そんな記憶が関係しているのかもしれない。

by raccocin | 2013-04-14 22:45 | 変な夢を記録する夢日記

夢日記25

久しぶりの夢日記。昨夜は2種類見た。

1. 私は、広いボウリング場にいる。レーン後方には通常と違って丸いテーブルがたくさん並んでいる。座っているお客さんは中高年のおじさんばかりで、喫煙者が多く、しきりにタバコを吸っている。

私はボウリングをする気はなく、後方の通路を歩いている。

通路には不思議な席がいくつか並んでいる。床に四角い穴が開いていて、お客さんの体はその穴の中にすっぽり入り込み、肩から上だけが床の上に露出しているのだ。そこに座ったお客さんたちは、みな前方を注視している。どうやら、この席が観戦用の特等席のようだ。

他にも不思議な点がある。
やはり床に四角い穴が開き、そこからイノシシが飛び出してくるのだ。イノシシは床上に出ると元気に突進する。まさしく猪突猛進。
しかし私は、こんなものはどうせ何かのテクノロジーによる合成、幻に違いないと思い、あまり真面目によける気もせず、平然と歩いていく。

しかし、歩いてきた通路がもうすぐ終わるというところで、イノシシが私の尻に噛み付いてきた。イテテテ! となったところで第1話終了。


2. 朝起きて、1階の洗面台に顔を洗いに行くと、見知らぬ男女(20代?)が洗面台に寄りかかっている。2人とも脚には包帯が巻いてあり、血がたっぷりにじんでいる。

私は不審者だと思い、2階に向かって大声で家族を呼んだ。2人は特に暴れたりするわけではないが、逃げられないように気をつけながら、警察に携帯で電話をかけた。

しかし電波の状態が悪いのか、警察の人間が何を言っているのかよく聞き取れず、イライラする。

すると2階から降りてきた母親が、スーパーのチラシを指差し、ほら、ここに書いてあることを言ってるんだよ、としぐさで示す。スーパーのチラシにもかかわらず、そこには、不審者が侵入してきたときの対処法が説明してあるようなのだ。

しばらくすると、警察が到着する。やってきた警察官は中年の男で、なぜか私服である。
私は不審者を警察に引き渡した。2人はおとなしく車に乗り込んだが、これまたパトカーではなく、普通のワンボックスカーだった。

私は再び家に入り、床にころがっていた道具(なにか棒状のもの)を手に取る。そこには赤い汚れが付着していた。これは、さっきの不審者の血ではないのかと思い、不安になる。
by raccocin | 2012-09-01 14:58 | 変な夢を記録する夢日記

夢日記24

私は人を殺して逮捕される。しかし逮捕されているのに拘留されるわけでもなく、自宅で待機しているだけである。

そして「あ〜あ、これからどんな処分をされるのかなあ」と比較的穏やかな心境で待っているのだ。

「これが夢だったらいいのになあ」となんとなく考えていると、目が覚めた。

意識がはっきりしてくるにつれ、本当にこれが夢だったことを知り、安堵した。
by raccocin | 2011-09-18 20:47 | 変な夢を記録する夢日記

夢日記23

久しぶりの夢日記。
間が空いたのは、しばらく夢を見なくなっていたからではなく、ちょこちょこ見てはいたのだけれど、あまり面白い夢でもないのが多かったのと、なんだか書くのがめんどくさかったから。

最近、かなりものぐさになっている。いろんなことが面倒で仕方ない。
元来大好きなはずの音楽鑑賞も、雑誌を読んだり何かしながらの「ながら聴き」が多くなっている。ちょっと淋しい。

さて、今日は2つの夢を見た。

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1. 集会室のような部屋に私はいる。パイプ椅子がずらっと並んでいるような所だ。椅子に座って何かのスライドを見ている。すると、耳元で「バ〜カ、バ〜カ」とささやく声が聞こえる。

なんだと思って見ると、中年の男(教師のように思えた)が傍らに立っていた。

「そんなことしてると子供に悪影響があるだろ」と彼は言う。子供が真似するからよくない、ということらしい。私の右横、通路を挟んだ向こう側に、小学生くらいの男の子が一人座っている。

彼が言う「そんなこと」というのは、私がタオルを前後に動かして足に風を送っていた動作のことだ。季節は夏のようで、私は短パンを穿いている。暑いので足をあおいでいたのだ。

「これくらい、なんてことないでしょう」と私はムッとして反論した。

場面は変わって、私は外にいる。どうやら世の中は戦争中のようで、道路には戦車が走っていた。私は道路を横断し、「もう1回あいつに言い返してやりたい」と思う。


2. 私は下着売り場にいてパンツを選んでいる。リラックマの絵が入った青いパンツと、赤いタータンチェックのパンツと、どちらにしようか迷う。結局、両方とも買うことにした。

商品をレジに持っていって会計をしようとしたとき、財布の入ったバッグを持っていない(どこかに置いてきた)ことに気付いて焦る。
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リラックマのパンツは、先日奥さんが買ってきてくれたのがあって、実は本当に穿いています。心が和みます。
by raccocin | 2011-05-01 16:22 | 変な夢を記録する夢日記

夢日記22

私は寝室にいる。と言っても夜ではなく昼だ。

すると、どこからともなくゴキブリが登場。なんと全部で6匹!
そして恐ろしいことに、そのうち2匹は私が着ている長袖の服の袖口にぴったり張り付いている。おいおい、いつの間にだ。それと、袖の中に入るのはやめてくれよ。

私はゴキブリたちに気づかれぬよう、そっとコックローチを手にする(コックローチは、なぜか初めから手元にあった)。

するとその瞬間、ゴキブリたちは壁際に行儀良く整列するではないか。しかも、その体勢はつま先立ちと言うのだろうか、後ろ足を支えにしてバレリーナのようにすっくと立っている。まるで、早く殺してくださいと言わんばかりだ。これぞ蛇に睨まれた蛙、いや、人に睨まれたゴキブリである。

私はコックローチの噴射ボタンを押し、6匹の頭の上から死のシャワーを注いでやった。
by raccocin | 2010-10-24 21:40 | 変な夢を記録する夢日記

夢日記21

先日見た夢で、ここに書こうと思っていたものの、もう1週間ほどたってしまったものがある。今さらだが、一応書いておこう。

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私は、かつて一人暮らしをしていたマンションを訪れる。エレベーターのない3階建ての建物だ。

しかし、なぜだか2階へ向かうために、小さな宇宙船というのだろうか、とにかく小さな灰色の乗り物に乗る。階段は階段で存在するのだが、周囲は丸く筒状に覆われていて、乗り物は宙に浮きながら、その中を進んで2階へ行く。

そして私は、かつて住んでいた部屋に入れてもらう。現在の住人である中年の奥様に、私は尋ねた。

「すいません、私がこの部屋を退去するときに、指揮者の佐渡裕、いや違った、小澤征爾のカレンダーを置き忘れていったと思うのですが」

「あ〜、それならとってありますよ。ほら、ここに」

奥様はそう言って、小澤征爾の壁掛け用カレンダーを出してきてくれた。
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小澤も佐渡も、特に好きな指揮者というわけではない。というか、佐渡にいたっては、きちんと1曲通して聴いたことすらない。

そもそも、佐渡裕と小澤征爾を間違えるのも不思議だ。似てますかね。
by raccocin | 2010-09-16 21:07 | 変な夢を記録する夢日記

夢日記20

先日、4種類の夢を見て目が覚めた。1番目の夢はちょっと不吉なものだったので割愛し、他の3つをご紹介しよう。

1.私はバンに乗っている。運転は誰がしているのか分からないが、私は右側の席に座っている。3車線くらいある広い高架道路で、場所は日本なのに右側通行である。

赤信号で車が停車中、車体が突然グラグラと揺れ始める。一番右側の車線にいて、なんとこの道路には脇にガードがない。

右側を見ると遥か下に別の道路が走っている。そのさらに下には海が見える。このまま転倒して下手をしたら真っ逆さまに転落だ。私はおびえる。そして車は右側に倒れる。しかし落下は免れた。私は慌てて車から逃げ出す。

場面変わって、私は道路の反対側にいてベンチか何かに腰掛けている。隣にいた中年女性は私の近所の住人らしく、こんな会話を交わす。

「あなたの住んでる○○町って、原発があるじゃない?」

「えっ? 原発なんてありましたっけ?」

「ほら、あの道をずっと行くと、右側にあるでしょう」

「……ああ、あれか。そう言えば、なんか白い大きな建造物がありましたねえ」

私は、原発が近所にあることに突然不安を感じる。


2.職場の健康診断を受けた私。すべての診断項目が終わっているかを点検する最後の段になった。すると、前の職場で一緒だったYさんが白衣を着ていて、診断表を点検する。

持病の欄には大腸炎と書かれている。そんなことを記入した覚えはないのに。私は心配になってYさんに尋ねた。

「今、住宅ローンの申込をしてるところなんだけど、団信(団体信用生命保険)の告知書には胃炎としか書かなかったんだよ。大丈夫かな」
Yさんは良いとも悪いとも言わない。

次に、部屋から廊下に出た。すると上半身だけ下着になった中年女性の社員が何人もうろうろしている。さしてきれいでもないその光景を私は不快に感じる。


3.タクシーかなにかに乗っていて、同乗した70歳ほどの女性と世間話をしている。しばらく話をした後、私は先に車を降りようとした。

すると女性は目を潤ませて悲しそうな顔になる。私もなにか淋しい気持ちになった。
私は、「せめてお名前だけでも」と名前を聞こうとした。すると、女性の胸には名札が付いていた。たしか「浜 ○○○」とそこには書いてあった。下の名前は覚えていない。

これと同じように、乗り物に同乗した高齢の女性から別れを淋しがられる場面が、もう1度あった。
by raccocin | 2010-09-12 16:31 | 変な夢を記録する夢日記

夢日記19

前回の夢の後、3日と置かず夢を見た。

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私はダイニングにいる。そして左手の人差し指の先端に縫い針を刺している。
手のひらを自分に向けた状態で、第1関節のあたりから指先に向かって指の腹に針を通し、縫い糸までなぜか付いている。

キッチンにいる奥さんに向かって、「うまくいかないよ」とかなんとか言いながら、針を上下に動かしたりするのだが、これが夢の中とはいえ、やはり痛い。指先からは血が出ている。

しばらくして痛みに嫌気が差した私は、針を指から抜いた。
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先日、仕事中にシャープペンシルを手でもてあそんでいたら、間違って芯が指に刺さってしまった。
芯の先が皮膚の中に残ってしまったので、家に帰ってから針で一生懸命かき出そうとしたが、痛いし、だんだん血は出てくるしで気分が悪くなり、あきらめて途中でやめた。それが夢に表れたのかもしれない。
by raccocin | 2010-08-26 01:10 | 変な夢を記録する夢日記


考えることが好きで、のんびり屋。5歳男児の父。音楽、映画、アート、コーヒー、それにワインを愛します。完全禁煙のお店も好き。


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