カテゴリ:騒音は迷惑です( 5 )

隣家の騒音 町内会長を交えて話すが期待はずれ

今日は、残業中に奥さんから電話があった。またもや隣の家が昼間に騒いだらしい。
そして、うちの奥さん(以下奥さん)と隣家妻、それに町内会長も交えて三者で話をしたらしいが、この町内会長がまったく頼りにならない人間だと分かった。

この日は昼前から数人の子供たちが集まってドタバタ騒いでいたらしい。遂に隣は託児所でも始めたのだろうか。

昼過ぎになってから、その子供たちの親が集まり始め、声を張り上げて玄関先で話をしていてうるさかったという。

奥さんが玄関を出て様子を見に行くと、そこには隣家妻はおらず、その友人とおぼしき母親たちだけがたむろしていた。奥さんは、「ちょっとしゃべっている声が響いてうるさいので、控えてほしい」とお願いした。

しばらくすると、隣家妻が怒鳴り込んできた。友人たちから、うちの奥さんから苦情があったと伝え聞いたのだろう。

隣家妻「子供がいるんだからうるさいのは当たり前でしょ。窓も閉めているし、これ以上どうしたらいいんですか?」と得意の開き直った態度を見せたという。

この隣家妻は、こちらが理屈で説明してもまったく理解しようとしない人間のため、奥さんは、町内会長を通して話すからもういいと何度も言って、隣家妻はやっと帰った。

その後、奥さんは町内会長の家に電話をして、今回の件について説明した。

ところが隣家妻も町内会長に電話したらしい。それだけでなく、町内会長を呼びつけたらしく、夕方から急遽、町内会長と隣家妻を交えて三者面談をすることになった。

町内会長「隣家妻はこれ以上できないくらい気をつけていると言うし、昼間から子供が騒いでいても普通だよ」

奥さん「今の時代、いろんなライフスタイルがあって、昼間に寝て夜起きる人もいます。昼間だから子供が騒いでも良いというわけではないし、お母さんたちの井戸端会議も迷惑です」

町内会長「井戸端会議があってこそ、町内のつながり、町内の助け合いが生まれるんだ。子供が家の中にこもるのはよくない。外で大いに遊ぶべきだ。親が見ていさえすれば、子供はどこで遊んでもいい」

我が家の前には、ある会社の敷地があって、日中、会社の車が出払っている時間帯は、そこが子供たちにとっての遊び場になってしまっている。子供が学校から帰ってくる午後3時くらいからは、そこで遊ぶ隣家の子供たち、それに隣家妻の友人の母親たちがいて、とてもうるさいらしい。毎日そんなことをやられてはたまらないと奥さんは主張したのだが、聞き入れてもらえなかったという。

奥さんは現在妊娠中なのだが、隣家妻はこんなことを言ったらしい。

隣家妻「あなたも子供が産まれたらわかるわよ。もしあなたの子供がうるさくしたらどうするんですか?」

奥さん「うるさい場合は言ってもらって結構です。その場合には対処を考えます」

町内会長「対処なんかする必要ないって。お互い、うるさいのはうるさいままでいいの。あなたの家もうるさくしていいわけ」

隣家妻「隣の奥さんは馬鹿だから、うるさくさせてやるわ、くらいのつもりでいれば?」

町内会長と隣家妻は笑っていたという。

奥さんはあきれ果てて、もうそれ以上話をするのが嫌になってしまった。

しかもこの話し合いは(彼らのせいで、話し合いと言えないような低レベルのものなってしまったが)1時間半にも及び、その間、身重の奥さんは玄関先でずっと立たされていたのだ。本当に腹が立つ。

町内会長と隣家妻のところに、よほど文句を言ってやろうかと思ったが、言っても無駄な低レベルな人たちだからやめておきなさい、と奥さんから諭されてしまった。

私は奥さんからことの顛末を聞かされて、心の底からあきれてしまった。
町内会長などといっても、しょせん頭の古い、生きた化石のような人物だったのだ。一度はこの人を頼って、問題解決に一役買ってもらおうなどと考えた自分が愚かに思えてくる。

町内会長のくせに、今までさんざん迷惑をかけられてきた私たち一家よりも、反省心のかけらもない隣家妻の肩を持つのだから、どうしようもない。

隣家妻の、お宅にも子供が生まれればわかるという言い草も、おかしなものだ。
子供がいようがいまいが、一人世帯だろうが大人数の家族だろうが、できるだけ人様に迷惑をかけないように配慮しながら暮らすのが、人間としてあるべき姿ではないだろうか。

隣の家まで100メートル離れているというような所に住んでいるならともかく、ここは住宅が密集した都市部なのだ。

もちろん、我が家に生まれてくる赤ん坊も当然たくさん泣くだろうし、それは近隣に聞こえるだろうが、極力窓を閉めて、少しでも迷惑にならないようにするつもりだ。

それに私たちだって、お宅の赤ん坊がうるさいから静かにさせろ、などという理不尽なことを隣家に言ったことは、ただの一度もない。

この隣家は、とにかく母親が騒音の元になっているのだ。
ただし、親の言うことをある程度聞き入れる年齢になっている子供をバタバタ騒がせておくようなら、こちらとしては今後も苦情を言うつもりだ。

というわけで、町内会長はまったくお話にならない人間だということが判明した。
しかし、これからも私たちはめげずに戦っていくつもりである。
by raccocin | 2011-06-02 23:03 | 騒音は迷惑です

隣家の騒音 町内会長に相談

我が家の隣に住んでいる非常識一家が出す騒音(声)については、過去に3回も苦情を言いに行っている。

しかしこの一家、特に妻は、言われた当初は反省したそぶりを見せるのだが、しばらくするとまた元に戻ってしまう。つまり心から反省しているわけではなく、「隣(我が家)があれこれ言ってくるから仕方ない。少し言われた通りにするか」という程度の生活態度なのだ。

以前は、家の窓を開け放ったまま子供を大声(20メートル先まで聞こえる!)で一日中叱りつけていた。ちなみに、我が家とこの家とは1メートルしか離れていない。それがうるさいからやめてくれとこちらが二度にわたって注意すると、窓はほぼ閉めるようになった。ところが、玄関先で友達の奥さん連中と長時間立ち話をすることはやめない。それも辺り一帯に響き渡る、持ち前の大声でだ。

普通なら、声がうるさいから静かにしてくれと隣人から言われたならば、家の外で大声でおしゃべりを続けるのもやめなければいけないと気づくはずだ。ところがそんな簡単なことが、この妻には分からないらしい。心底あきれてしまう。

それでやむなく、家の外でおしゃべりする声もうるさいから気をつけてほしい、とまたもや注意しに行くはめになってしまった。それが今年の5月のことだ。

その際は、我々が表で言い合っている声を聞きつけ、近隣の別の家のご夫婦が加わってくれた。つまり第三者を交えて話し合いをしたわけだ。
その結果、外で話すときも声のトーンを抑えるように気をつける、という約束をさせた。

ところが、やはり本当には反省していないのだろう、今でも頻繁に玄関先で大声で話したり、子供を遊ばせたりする。
どこかへ出かけるときも、いちいち何十分も騒ぎながら出て行くため、知りたくもない隣の生活が手に取るようにわかる次第だ。まったく、どこまで神経が図太いというか鈍感なのか。

先日の土曜日など、私は疲れて昼近くまで寝ていたかったのに、この一家のすこぶる賑やかな話し声で目が覚めてしまった。日中だから大声で騒いでもいいなどという考えは、この現代では通用しないと私は思う。

具合が悪かったり、あるいは夜勤明けだったりして昼間に寝ている人もいるかもしれない。だからできるだけ無駄な音は立てず静かに生活する。それはまともな人間であれば当たり前の気遣いのはずだが、この一家にはそうした常識が一切通用しないのだ。

我慢も限界をとうに超えた我々は、先日、町内会長さんに電話をした。
そして今までの経緯を説明し、会長さんからも注意してくれるようにお願いをしたのだ。すると会長さんは、では一度私が会ってみましょう、と言ってくれた。

この一家のことだから反省など決してしないとは思うが、要は人様に迷惑をかけずに過ごすよう、世間並みの注意を払うようになればいいだけのことである。実に簡単なことだ。

さて、会長さんが注意してくれた後にどうなるか。その結果を今は待っている状態だ。

ところが今日も日中、隣家の妻は、子供や自分の友人と大声で騒いでいたということを、私の妻から聞いた。ただここで気になるのが、その友人というのは、前回の話し合いのときに加わってくれた近隣の別の家の奥さん(以下Aさん)だということだ。

この2人は、同じような年頃の子供がいるせいか、日頃から仲が良い。
Aさんからすると、心情的には、友人である隣家の妻に肩入れしている部分もあるのかもしれない。しかも今日は、そのAさんまでもが自宅の窓を開け放ち、子供と一緒に騒いでいたというのだ。

こうなってくると、日頃から仲の良いこの2人が結託して嫌がらせを始めたかと勘ぐってしまう(そんなことは杞憂に終わるといいのだが)。

とにかく、この問題については今後も粘り強く対応していくしかない。
by raccocin | 2010-10-05 23:47 | 騒音は迷惑です

隣家の騒音に苦情を言う〜3度目

異動先でも結構忙しい毎日。土曜日が来るのが待ち遠しい日々を送っている。

でもドカ寝してしまうのももったいないから10時に起きた。8時間寝たから大丈夫だろうと思ったのだ。

風呂掃除をした後、録ったまま見ていないテレビ番組を編集してブルーレイディスクにコピー。さて、午後は好きに過ごすぞ、と楽しみにしていた。

ところがである。また隣の奥さんが玄関先で友達とおしゃべりし始めた。以前にも書いたが、とにかくうるさくて困る。しかもこのおしゃべりが長いこと。

窓を閉めるようにすることについては改善されつつあるが、この大声での長時間おしゃべりは変わっていない。というか、以前よりエスカレートしているような気がする。

やっとお友達が帰ったと思ったら、まだこの奥さんは持ち前の大声で子供や親に話し続けて(わめき続けて)いる。いい加減、静かに食事を取らせてくれよ。私は、バルコニーから顔を出して言った。

「すいません。玄関先で長時間おしゃべりするのはやめてください。うるさいんで」

いったんは「すいません。お騒がせしました」などと言った奥さんだが、すぐその後で玄関チャイムが鳴った。「あの〜、外で子供を遊ばせるなってことですか?」

私は、ため息をつきながら、「今、そちらに行きますので」と言って、ウチの奥さんと一緒に表に出た。

私は、今まで2度にわたって注意をしてきて、あなたが窓を閉めてくれるようになったことは認めるが、玄関先で、大声で、かつ長時間にわたって奥さん連中とおしゃべりするのはやめてほしい旨、妻と一緒に申し入れた。

我が家の周囲は、基本的には静かな住宅街なのだが、一人際立ってうるさいのがこの奥さんなのだ。この人の夫の声、または近隣の他の奥さんの声は気にならない。まあ一般的なレベルだと思うのだが、とにかく隣の奥さんの声がうるさいのなんの。

もちろん、小さい子供がいる家庭の奥さん連中が、玄関先でちょっと世間話をするというのは、ごく当たり前の風景だろう。そのこと自体を責めるつもりはない。

ただ、辺りにワンワン響く大声で、しかも長時間にわたって、かつ一日に何度もやられたら、こちらもいい加減うんざりしてくるというものだ。

彼女は、「自分は、かなりがんばってるんです。これ以上はがんばれません」などと言う。

私は、「悪いですけど、まったくがんばっているようには思えません」と言った。

実際問題、我が家の近隣で、この人がいまだに際立ってうるさい事実は変わっていない。
私も今までの人生の中で、さまざまな形態の家に住んできた。一戸建て、単身者向けマンション、それにファミリー向けマンション。

しかし、はっきり言うが、ここまでうるさいと感じさせる人物はいなかった。間違いなく史上ワーストワンである。そして、この人のタチが悪いのは、何かにつけて言い訳をして素直に謝ろうとしないところだ。

ここであらためて書いておくが、「こちらは迷惑しているし、他の家の方も迷惑だと言っていた」ということを告げたとき、この家の人間(妻も夫も)は、きちんと謝ってくれなかった。信じ難いことだ。どうやら、人に迷惑をかけても謝る必要などない、と考えている非常識な人間らしい。

我々が玄関先で話しているのを聞きつけて、たまたま娘の家に来ていた、この奥さんの父親が話に加わってきた。

彼が言ったこと(どれもろくなことではなかったが)というのは、要約すればこんなところだ。

「あんたたち、そんなこと言ってるんじゃ、とても集合住宅なんて住めないね」
「家と家が近いって言ったって、そんなことは納得ずくで買っているんだからしかたないだろう」

まあなんというか、この親にしてこの娘、というのを痛感させられた。
普通の感覚の持ち主なら、家と家が近接しているからこそ、人一倍、生活音で迷惑をかけないように気を遣わなければいけない、そう考えるはずだ。

ところがこの親子にかかると、「家と家が近いのだから、うるさくても当たり前」というわけなのだ。まったくあきれてしまった。

この父親、「そこまで言うんなら、こっちだって出るとこ出てやるよ」などとも言っていた。

笑わせないでほしい。そんなことを言われるまでもない、こちらは市役所や法テラスなど、相談できるところには既に話をしているのだ。ただ、やはりこういう問題というのは、あからさまに違法行為というわけでもないし、結局は当事者同士の話し合いということになってしまうようだ。

まあ、迷惑行為をしている側が出るところに出たとしても、自ら墓穴を掘るだけとは思うが。そんなこともこの父親はわからないらしい。

ただ、今日の話し合いが今までと違ったのは、我々の話が聞こえたのか、近隣の別の家の奥さんとご主人が出てきて、途中から話に加わったことだ。

このお二人(特にご主人)は、第三者としての冷静な目で双方の話を聞き、必要なコメントや提案をしてくれた。

その結果、隣の奥さんは、今後は声のトーンをできるだけ抑える、表でおしゃべりするときは長くならないようにする、ということについてお互い確認をした。

ここまで話が進むのに1時間超。フ〜ッ。ほんとに疲れました。

しかし、今日は第三者を交えて話ができたということに価値があった。
当事者同士だと、話しているうちについ興奮してきてしまうことがあるが、別の家のご夫婦が加わってからは冷静に話ができたし、最後は新たな改善策をとることを約束させることもできた。

安心するのはまだ早い。今までも、表面的に反省しているそぶりは見せながらも、現実はあまり変わらなかったのだから。しかし、まずは様子を見ることにしたい。
by raccocin | 2010-05-22 22:57 | 騒音は迷惑です

隣家の騒音 近所の奥さんに感謝される

先日のエントリで書いた隣家の騒音問題。

実はこの前、近所の別の家の奥さんと話す機会があった。
すると奥さん、「お隣に何か言ってくださったんですか? 最近、窓を閉めてくれるようになったから、だいぶ静かになって助かりました」とのこと。

ほ〜ら、やっぱり窓を閉めればみんなのストレスが軽減されるのだ。いろんな家に迷惑をかけ続けていたのだぞ、隣家のお前たち。恥を知れと言いたい。

言ってやらないと分からない鈍感な奴には、みんなも勇気を持って、どんどん言ってやってほしい!
by raccocin | 2009-10-19 21:41 | 騒音は迷惑です

隣家の騒音

今夜、私が仕事から帰ってくると、奥さんが「また隣の家がうるさかった」と言うので、苦情を言いに行った。3週間程前にも一度苦情を言ったのだが、全然改善されていないと思ったからだ。

我が家の周辺は、家と家との距離が近いところが多く、ただでさえ、音には気をつけなければいけないはずなのだが、隣の家は、まったくその辺の配慮が無い。

何がうるさいって、小さな子供を叱るその母親の声が異常にうるさいのだ。
この母親、あちこちの窓を開けた状態で、泣きわめく子供に対抗するかのような大声を張り上げて叱りつける。一日に何度も何度もだ。

それから、トイレの窓を開けっ放しで水を流すので、それもウチの奥さんは気になるという。

まあ、私としては、子供が泣くのはある程度仕方がないとしても、窓を開け放って怒鳴り続ける親の常識の無さに、一番腹が立っていた。

実際、やはり隣近所のある家の方に聞いたところ、「窓を閉めてくれればいいんですけどね〜。仕方ないからこっちが閉めてますけど」とのこと。
他にも、隣の母親が大声を出しているときに、どこかの家から「うるさい!」と怒鳴る声がしたのを、ウチの奥さんは聞いてもいる。
だから、別に我が家だけが神経質になっているわけではなく、他にもこうして迷惑を被っている人がいるのだ。

それで先日、奥さんと私とで苦情を言いに行くと、向こうも夫婦で出てきた。

私「お宅のお子さんと奥さんの声がうるさいから窓を閉めてください」

隣家夫「ウチだけが閉めればいいんですかね」

私「音を出してる方が閉めるのは当たり前でしょ」

隣家夫「だからって、ずっと閉めておくわけにもいかないでしょ」
隣家妻「自分は地声が大きいから仕方ないです」

私「他にもうるさいって感じている家があるんだから」

隣家妻「え〜? それどこの家ですか〜?」

てな感じで、まるで埒があかない。

しかし、とりあえずは、できるだけ窓は閉めることを約束させて、そのときの話し合いを終えた。

ところが、その後も特に改善されたとは思えなかった。
つい数日前も、夜だというのに、やはり窓を開けたまま大声で叱りつけていた。さすがの私も窓から「うるさい!」と怒鳴ってやったのだが、どうも向こうには聞こえなかったようだ。
それくらい、あちらの声はデカいのだ。なんせ、20メートルも離れた路上からでも聞こえてくるのである。

それで遂に堪忍袋の緒が切れた我々は、再度抗議をしに行った。

私「あれから3週間くらい経ちましたけど、全然改善されてませんね」

隣家妻「え〜! もうできる限り窓は閉めるようにしてますよ〜。朝も10時くらいまでは閉めてるし、夜も8時くらいになったら閉めてます」

私「それ以外の昼間なら、うるさくしてもいいんですか?」

隣家夫「だって、一日中閉めとくわけにはいかないでしょ。窓って開けるためにあるんじゃないんですか?」

私「それは静かにしていられる人だけです」

隣家妻「子供はどうしても泣くから仕方ないですよ」

妻「お子さんの声はいいんです。お母さんの声がうるさいんです。周りの家からは誰の声も聞こえないのに、ただ一人、奥さんの声だけが響いてくるんです」

隣家妻「私、これ以上は、もう無理です。そこまで言うなら、どちらかが引っ越すしかないですよ」

ウチの奥さんは、トイレと風呂の音も気になっているらしく、そのことも言っていた。
しかし、先方も、先日注意されてからは窓を閉めて使っているとのことだし、私はこの点に関してはそれ以上要求するのは酷だと思い、そこは奥さんを諭したりもした。

ただ、この夫婦、この2回のやりとりの間、ただの一度も謝ろうとしない。周りの複数の家が、うるさいと感じていると伝えているのにだ。「反省」とか「誠意」という日本語を、この夫婦はどうやら知らないらしい。

そもそも、窓を開け放って、バカでかい声を出すなど非常識も甚だしい。そんなこと、人から注意されなくても気付けと言いたい。しかも、注意されても一切謝ろうとしない。どれだけ図々しいのか。

「お宅にも子供が産まれればわかりますよ」などと隣の夫は言ってもいた。
たしかに、ウチにも子供ができたりすれば、泣くに決まっている。ただ、我々はあちらさんと違って常識というものがあるので、20メートル向こうまで響き渡るような大声で、しかも窓を開けたまま叱ったりはしないけどね。

ちなみに、私は音楽を聴いたり映画を観たりして大きな音を出すときは、必ず窓は閉めている。これ当たり前。

それにしても、苦情というのは言う方もストレスになるもので、いい加減うんざりしてしまった。この後、しばらく胃が痛くて困ったくらいだ。

とりあえず、しばらくは様子を見ようと思うが、せっかく家を買ったのに、自分たちは隣人に恵まれなかったのだと思うと、少し気が滅入った。
by raccocin | 2009-09-17 23:39 | 騒音は迷惑です


考えることが好きで、のんびり屋。5歳男児の父。音楽、映画、アート、コーヒー、それにワインを愛します。完全禁煙のお店も好き。


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