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2016年の抱負(というか、ささやかな願い)

皆さま、あけましておめでとうございます。最近では、すっかりツイッターが居場所になっている私ですが、ブログも月に1回程度は更新していけたらと思っています。本年もよろしくお願いします。

新年を迎えたのでとりあえずは抱負というか、「できたらいいなあ」というささやかな希望のようなものを掲げておこうかと思います。こんなとこで書いたからって実現できるわけじゃないのは当たり前ですけど、まあ一応ですね。また、仕事をがんばるのと息子の成長をしっかり見守るのは当然のこととして、あえて挙げません。

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1 体調を整える
2 我が家にあるCDのリッピングをすべて終える
3 映画をもっと観る
4 美術館にもっと出かける
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なんというか、あまりに当たり前でアレですけど(笑)
1については、本当にしっかりやりたいこと。昨年は残業が例年にも増して多く、とにかく疲れが溜まっていた。疲れて効率が低下して、それがさらなる残業を呼んでいたところは否めない。秋には8週連続で休日出勤(土日どちらか1日)という有様。

今年は疲れを溜めすぎないようにしたい。あまり慢性疲労状態を続けていると病気にもなりやすいだろうし。そのためには仕事の進捗管理を今以上にしっかりする。残業を皆無にするのは現状の仕事量を考えると現実的ではないけれど、早めに帰れる日を少しは作りメリハリをつけてやっていきたい。


2については、休日に3枚ずつCDをリップしていくと、ちょうどあと1年で終わりそうな残り枚数なので、なんとかやり終えたい。まあ、そのためにがんばって早起きして睡眠不足になってるようでは本末転倒だから、「もし終えられたらいいな」というユルい目標。

3 去年は本当に映画を観なかった。平日は疲れて帰ってくるからそれどころじゃないし、週末は息子と風呂に入って、その後は一緒に布団に入って寝てしまうから家で観るのは難しい。かと言って映画館に行ったかというと映画館にも行けていない。残業ばかりしているから、仕事帰りに映画館に寄ることすらできなかったのだ。

4 美術館も映画館と同様。

今年の目標は、せめて金曜くらいは定時で帰れるようにすること。そうすれば映画館に行ったり美術館に行ったりする時間を捻出できる。これは是が非でも実現したい。

もちろん2のCDリッピングを進めると同時に、音楽も聴いていきたい。息子がまだ小さいからソファにデンと座って大音量で鑑賞できるのは稀だけど、小音量でもいいし、ヘッドフォンでもいいから楽しんでいこう。リッピングしたCD、ハイレゾ、電車の中で聴くApple Music、音質はいろいろでも心はひとつ。とにかく音楽を楽しむこと。


音楽とか映画とか美術とか、そんなの単なる憂さ晴らしでしょと言われればそれまでなんだけど、それらを楽しめる環境があって、楽しめる心境でいられるということ自体が、今の世の中にあっては本当にありがたいことなのだと思う。

では皆さま、今年もいろいろなアートに触れつつ、心豊かに過ごしてまいりましょう!

by raccocin | 2016-01-01 18:32 | 日々の雑感または身辺雑記

ブログを始めて、はや10年

はい、まさにタイトルどおりでして、私がブログを始めたのが2005年の7月3日。昨日でちょうど丸10年がたちました。

うーん、10年かあ。結構長い年月だ。まあ、よく飽きずに続けてきたとは思う。やっぱりそれなりに感慨はあるね。

だって37歳で始めて、今は47歳になってるわけでしょ。その間に起きたいろんな事どもを、思い出さずにはいられないところはある。比較的大きなことだけでも、結婚して、家を買って、子どもが生まれて。この10年で人生変わったと言ってもいいだろう。

この10年間で引っ越しも3回している。職場でも2回異動があったし、特に40歳くらいから仕事がとにかく忙しくなった。別にそれまでが暇だったというわけではないけれど、以前よりやりがいのある仕事を与えられるようにもなった。

振り返ってみると、仕事が特に忙しくなる前の、つまりブログを始めて最初の3年くらいは結構な更新頻度だった。月の更新回数が2桁に及ぶことも多い。今からすると信じられない。よくそんなに更新していたなあと思う。やっぱり暇だったのかも(笑)

料理の写真をポツポツ見かけるのも初期の特徴かもしれない。一人暮らしのときに料理をする習慣を身につけ、結婚後も時々は料理していたのに、奥さんが専業主婦になってからは全然やらなくなっちゃった。

でも、このあいだ数年ぶりに晩ご飯を作ってみたら、やっぱり楽しかった。これからまた、せめて土日どちらかの晩ご飯だけでも自分で作ってみようか、なんて思っている。さすがに腕はだいぶ落ちたけど、やってるうちに美味しくなっていくだろう。写真を載せるのは、よほど余裕が出てきたら、ですかね。

さて、ブログをやってる人の多くがおそらく気にしていそうなアクセス数は、現時点で91,000くらい。実はカウンターを設置したのはつい最近のことで、とりあえずその時点でのPCアクセス数を初期値に入力してみた(標準のカウンターはないので外部のやつを導入)。

エキサイトって、ブログ開設時からずっと継続してカウントしてくれているのがPCでのユニークユーザー数だけなので、その数字を入れるより仕方がなかった。スマホやガラケーで見に来てくれた人たちは数に入っていないから、実際にはもっとアクセスがあったのだろう。

ただ、それを差し引いても、10年やってて10万アクセス行ってないのかとも思う。1日30アクセスあれば、ちょうど年に1万くらいだから、10年で10万アクセス。だから私の場合、平均するとそれ未満の数だったということだ。

このブログときたら、音楽、オーディオ、映画、それにプロ野球やら身辺雑記やら、ほんとに話題がとっ散らかったブログだからなあ。もっとテーマを絞り込んで書いたほうが読んでくれる人は増えるのかもしれないけど、書いてる本人が広く浅く興味を持つ種類の人間だから、もうこのまま行くしかないと割り切っている。

そもそも、いくらテーマが多岐にわたるとしたって、書いてある中身が面白ければ人は来るはず。つまり私は、まだまだ精進が足りないということなのだ。

だけど、更新頻度を落としながらもここまで続けてこられたのは、文章を書くのが好きだからだ。読む人がどう思ってくれてるかはともかく、やっぱり楽しんで書かなきゃね。いやいやながら書いたり、アクセスを伸ばすことばかり考えて書いたりしても、ちっとも楽しくないだろうし。

好きなことを好きに書く。それを後で自分で読み返したら、そのときのことを思い出して気分が良くなるなんていう、実はそれこそ一番大事な気もします。

とにもかくにも、今まで当ブログ『ラッコの日記』を見に来てくださった方たちには、心から感謝しています。こんな締まりのない、かつ最近は月に1、2回しか更新しないブログですが、たまに読んでいただけたら、とても嬉しいです。では、また!

by raccocin | 2015-07-04 09:58 | 日々の雑感または身辺雑記

近頃流行の「日本はスゴい」という言説への違和感

最近のテレビでは、外国人(主に欧米の白人)に「日本はスゴい」と言わせ、みんなで悦に入るという不思議な番組が増えている。私はこれらの番組をバカにしているので、チラッとしか見たことはないのだが、日本のサービスのきめ細かさなどを自慢して、外国人が感嘆するさまを視聴者に見せ、お茶の間でニンマリしてもらうのが趣旨なのだろう。

いつ頃からこの手の番組が増えたのかは分からない。私がよく見るテレビ番組と言えば、広島カープの試合中継、プロ野球ニュース、報道ステーション、NEWS23、NHKのドキュメンタリーなどが主で、他にはマツコデラックスが好きだからマツコの出る番組は時々見る、という程度。基本的にバラエティーはあまり見ていない。それにしても、たまたまテレビをつけたとき、この手の番組、あるいは「日本最高」的なメッセージが目に飛び込んでくる頻度は明らかに高まっている。

先日、職場でこんな会話があった。所用でニューヨークに1週間ほど滞在することになったAさんが、「でも食べ物がまずいから行きたくないなあ」と行く前から憂鬱そうな顔をしている。私は、「ニューヨークみたいな大都会だったら美味しいものはあるでしょう」と言ったのだが、Aさんは「日本食レストラン探しとこう」と言う。

私は、外国に初めて行ったのが、38歳のときのパリへの新婚旅行という情けない人間である。でもあのときの私は、せっかく外国に行くのだから現地のものを食べてこようと思っていて、日本食レストランに入るなどという考えは毛頭なかった。

実際、カフェで食べたタルト、街のパン屋さんのパン、蚤の市に出ていた屋台のクレープ、レストランの料理、MONOPRIX(モノプリ)という有名スーパーで売っているお菓子など、パリの食べ物はみな美味しかった(唯一、パスタは今ひとつだった)。MONOPRIXのお菓子は日本でも食べたいと思い、お土産に買って帰ったくらいである。

だから、外国の食べ物だからと言って、食べもしないうちから「まずい」と決めつけるAさんの態度が理解できなかった。もちろん、アメリカの都市と、グルメの国であるフランスの首都パリを比較してはいけないのかもしれない。一般的に言っても、きっとフランスの食べ物のほうが美味しいのだろう。

それにしても、ニューヨークと言えば何でも一流のものが揃っているところだ。かつて、外国暮らしが長い私の知り合いが言っていたのは、「向こうでもお金を出せば美味しいものはあるけど、日本みたいに1,000円くらいの美味しいものが少ない」ということだった。だから、少なくとも、ある程度お金を出せば美味しいものは絶対にあるはずだと思う。

結局、Aさんは現地の食べ物はあまり食べなかったようで、以前ニューヨークに行ったときにも訪れたことのある日本料理店に行っていたらしい。Aさんは日本に帰ってきてからもアメリカの食べ物の悪口を言い、お土産を入れてきたスーパーの袋にさえ「クオリティが低い」と文句を言っていた。周りで話を聞いていた他の社員も、「私はアメリカには住めないですねえ」などと同意したようなことを言う。

もちろん、人が外国に行って何を食おうが勝手である。ましてやAさんは旅行でニューヨークに行ったのではなく、仕事に関連した用事があって行っているのだから、滞在を楽しもうという気分にはなれず、食事くらいは食べ慣れた日本食を、と考えただけかもしれない。

ただ、職場の人たちの日本に対する妙な自信、そして外国文化に対する偏見の強さが、私にはとても気持ちが悪かったのだ。たしかにアメリカ人が日頃から食べているものが、一般的に高脂肪で糖分も多く、味は日本食より落ちるというようなことは事実なのかもしれない。

しかし私が思うに、食べ物などというのは慣れの問題も大きい。もし私がアメリカ人で日本に旅行し、刺身やしゃぶしゃぶなどの淡白な日本料理を食べて美味しいと思ったとしても、いざ帰国して慣れ親しんだアメリカの家庭料理を食べたら、「ああ、やっぱり美味しいなあ」と感じるに違いない。

スーパーの袋のクオリティ云々だって、いまどきの日本のスーパーで使っている袋など、安価なMade in Chinaではないのだろうか(これは憶測)。実際、100円ショップで売っているレジ袋などもMade in Chinaだが、とてもしっかりしている。なにも日本のレジ袋だけがハイクオリティなわけではない(日本仕様で作らせているから、しっかりしているという可能性もあるが)。

中国の肩を持つ気はさらさらないけれど、私が大好きなAppleの製品だって、少なくとも日本で流通しているのは中国製である。まあ、この点アップルは、”Designed by Apple in California. Assembled in China.”という刻印を必ず製品に施していて、「組み立ててるのは中国だけど、設計したのはカリフォルニアのアップル様なのだぞ」ということを強調してはいるが(笑)

それにしても、Aさんがさんざん貶したアメリカに住んでいるアメリカ人がデザインし、それを中国人が組み立てたアップルの製品が、ほとんどの日本製品よりも遥かに美しく機能的であるという事実ひとつを取っても、日本だけが素晴らしいわけではないのは当たり前である。

もうひとつ私が大好きな音楽に目を向けたら、もう絶望的になるくらい、アメリカ人は日本人よりも遥かに豊かで深いものをたくさん作ってきている。むろん、私は日本に良い音楽がまったくない、と言いたいわけではない。しかし、その平均的な質の高さ、多様性、過去から現在に至る蓄積の豊かさにおいて、日本はアメリカの足元にも及ばないだろう。

さて、私の職場の人たちが、上に書いたテレビ番組などに影響されているのかは分からない。とにかく、外国のことをよく知らないわりに「日本はスゴい」と考えてしまう人たちが、なんだか増えてきている気がして、とても気持ちが悪いのだ。世界を知り、自国を相対化する視点なしに、自国の良い点も悪い点も分かるはずがない。

「お前はそんなに世界を知っているのか」と問われれば、私とて、お恥ずかしい限りである。ただ、中学生の頃からラジオにかじりつくようにしてアメリカのヒットチャートに耳を傾け、のちにクラシックやジャズを聴き始め、また洋画もそれなりに観てきた。オーディオ機器もヨーロッパの製品を長く愛用し、日本のそれとは異なる楽しさがあることを肌で感じてきた。そんな風にして、ヨーロッパとアメリカの文化の豊かさを私なりに味わってきたから、単純な「日本スゴい」論は、文化面ひとつ取ってもまったく共感できないのだ。

半年ほど前からツイッターを始めて、ヨーロッパの社会事情なども少しずつ目にするようになり、日本はまだまだだと思うようになった。この国はテクノロジーの発達度は高いのだろうが、とにかく政治が悪い。福祉も含めた社会システムの成熟度は、ヨーロッパの先進国に遠く及ばないということを日々実感している。

一応、日本は先進国ということになってはいるが、原発事故に対する処し方、また、いまだに禁煙法すら制定できない情けなさを鑑みるに、しょせんはアジアの後進国ではないかと思ってしまう(中国や韓国でも屋内(飲食店)禁煙化は進んでいる)。国民の健康や生命よりも利権や企業利益が優先されるという点で、原発問題とタバコ問題、この2つは似ている。

しかし、どうせ私は死ぬまでこの国に住むのだし、子供の未来だってある。ならば少しでも日本が良い方向に向かうよう考えなければいけない。以前の私は選挙も平気で棄権していたけれど、今の日本を見ていたら、とてもではないがそういうわけにはいかない。誰かが「美しい国」などと言い始めたことと、メディアが「日本スゴい」と言い始めたこととは、無関係ではない気が私はしている。

日本は今でも清潔で、人々は礼儀正しく、製品の質は高いしサービスは丁寧だ。四季の変化は豊かで美しく、食べ物も美味しい。ただ、それを外国人に褒めてもらって悦に入っている場合なのだろうか。今、国民すべてが真剣に考えて行動しなければ、とんでもないことになってしまう気がしてならない。

by raccocin | 2015-05-09 12:18 | 日々の雑感または身辺雑記

お仕事終了 年末年始の連休にやりたいことを考える

今年もお仕事終了。お疲れさん、と自分に言ってあげたい。
今の職場は何でもかんでも自分一人で完遂しないといけないので、正直、結構ストレスフル。しかし、他に行きたい部署というのが冗談抜きで本当にないから、年末の課長ヒアリングの際にも異動希望は出さなかった。でも本当に疲れてきたし飽きてもきたので、あと1年やったら異動させてもらおうかな。うまく行けばね。

さて、今年は昨年に続いて年末年始は嬉しい9連休。でも、どうせあっという間に終わるに決まっている(泣)。基本的に日中は息子の相手をすることになるから、やりたいことの優先順位を考えて、少ない自由時間を有効に使いたい。もちろん息子の相手をするのは楽しいのだが、そこにはやはり、いくばくかの義務感も伴う。特に長時間にわたって相手をしていると、100%楽しいだけとは言えなくなってくるし、親は親で自分の時間はやっぱり欲しいのである。

さて、ということで、自由時間にやりたいことをリストアップしてみよう。


・『ゴーン・ガール』を映画館に観に行く
・バーゲンに行って服を買う
・NASに入った音楽ファイルの整理(ジャンルとか)
・「オーディオ遍歴第3期」をブログにアップ


どうしてもやりたいのは、このあたりですかね。他にもCDをリッピングしたり、プラケースからソフトケースに移す作業もしたいけど、あまり欲張るのはよそう。休みの日まで疲れてしまう。

もちろん大掃除もしないといけないからなあ。ほとんどは窓拭きの手間なんだけど、毎年このことを考えるたびに憂鬱になる。なんで一軒家というのは、こうバカみたいに窓が多いんだろうと、愚痴のひとつも言いたくなるね。この点はマンションのほうが絶対にいい。

でも、子供がバタバタ走り回ったり、ステレオからデカい音を出したりするときは、階下に他人が誰も住んでない一軒家って、やっぱりいいなあとも思う。こればかりは一長一短。

で、オーディオ遍歴第3期は、もうかなり長いこと懸案事項になってて、いい加減に片付けてしまいたい。なんせ第2期を書いてから相当な時間が経ってるし、自分自身、昔のことを完全に忘れないうちに記録しておきたいし、なんとか書き上げたい。意志の弱さでは人後に落ちない自信があるから、必ず書きますとは約束しないけど。

私のこの弱小ブログの中では、オーディオ遍歴は比較的よく読まれている記事なのだ。こんなものでも少しは楽しんで読んでくれる人がいるみたいだから、世界は広い。

とにかく、風邪をひいたりして休みを台無しにしないように、それだけは気をつけよう。それから暴飲暴食もしないぞ。でも適量の酒は、連休中に限って、毎日のように飲んでもいいことにしよう(笑)

by raccocin | 2014-12-27 09:39 | 日々の雑感または身辺雑記

給湯器が遂にお陀仏…仕方ないので銭湯へ

このあいだ修理してもらった給湯器が、たったの2週間で、また故障した。しかも今度は機器内部で派手に水漏れがしていて、部品もみんな水浸し。ライフバルのおじさんも修理不能だという。
つまりは買ってから7年半くらいでダメになってしまったことになる。もうちょっと長持ちするものかと思っていたけれど、聞いてみると一般的な電気製品と一緒で、7年くらい経つと次第にヘタってきて、10年くらいで交換するのが普通らしい。

年に1回ライフバルが来て機器の点検をしてくれる有料のメンテナンス・サービスがあるのは知っていたが、そう簡単に壊れるものでもないだろうと考えて、そのサービスは契約していなかったのだ。
でも、もし年に1回点検してもらっていたら、傷んだ部品を早めに交換してくれて、もう少し長く使えたかもしれない。だから今回買う給湯器の保証期間が切れたら、メンテナンス・サービスに入ろうかと考えている。

今はリースという選択肢もあるらしいが、リースのほうが割高だとライフバルのおじさんも言うし、結局買うことにした。これがまた結構な金額なんだけどね。やれやれ。

そして困ったことに、新しい給湯器を手配して取り付けできるまでに数日かかるという。つまり、それまでの間は銭湯に行くことになってしまったのだ…。私は元々、風呂自体が嫌いなのに、ましてや他人がいっぱいいる銭湯なんて落ち着かないし、イヤだなあ、と本気で憂鬱になってしまった。

でもこうなってしまったものは仕方がない。日曜日に息子を連れて銭湯に行くことにした。
我が家の近所にある銭湯というと、前から存在を知っていた1か所だけだと思っていたのだが、あらためて調べてみると、歩いて行けるところにもう1つあることが判明した。そっちのほうが新しくてきれいそうだから、そこへ行ってきた。

それにしても、銭湯に行くのなど一体いつ以来だろう。小さい頃から家に風呂は一応あったし、親に銭湯に連れられていった記憶もないから、おそらく40年ぶり以上だと思う。息子はもちろん、生まれて初めてだ。

風呂といえば、私は、高校生になるときに新築された今の実家に引っ越すまで、風呂を薪で沸かすようになっているという、ちょっと変わった家に住んでいた。大工だった父が、いらなくなった材木の切れ端を家に持ち帰り、それを主に母か私が斧で細かく割って、風呂釜にくべていたのだ。

初めは火が付きやすいように細めに割った薪を新聞紙と一緒に風呂釜に入れ、マッチで火をつける。新聞紙の火が薪に燃え移って十分な火力になったら、今度は太めに割った薪をじゃんじゃん追加するのだ。それだけで風呂が沸いてしまうのだから、原始的だが凄いシステムだ。今でも私に薪を割らせたら上手いと思う。なんか久しぶりに薪割りしたくなってきたなあ(笑)

おっと、肝心の銭湯である。まずフロントでお金を払う。2人で570円也。脱衣所に入ると、まあそれなりにきれいで、日曜だというのに他には誰もいない。浴室に入っても、洗い場は空いている。シャワーヘッドが壁に固定されていて手元に引き寄せられないので、えらく流しにくかったけど。

湯船のお湯は思っていたほど熱くなかった。銭湯のお湯は「かなり熱い」というイメージがあったのだが、どうやら42〜43度のようだ(十分熱い?)。隅っこに、ぬるめの湯が好きな人向けのスペースがあって、そこに「41度」と表示してあったから。

そして何より、息子は初めての銭湯をとても楽しんでいるように見えた。家とは全然違う広々とした湯船に浸かって、解放感があったみたいだ。

私自身、日曜日に早めに銭湯に行ってきて、あとは飯を食って寝るだけというのは、なかなか気楽で悪くないものだということを知った。息子も喜ぶことだし、これからは、たまに銭湯に行くのもいいかもな。

by raccocin | 2014-12-08 21:45 | 日々の雑感または身辺雑記

ツイッターをやってみたら意外と面白かった

1週間くらい前からツイッターをやっている。いわゆるSNSをやるのは、2005年にmixiを始めて以来のことだ(ツイッターが厳密な意味でSNSかどうかはさておいて)。
初めのうち、私はmixiを楽しんでいたのだけれど、日記を書いても見に来てくれるのがマイミクの人たちばかりなのが物足りなくなって、数ヶ月後にはこのブログを始めてしまったのだった。

mixiという閉じた空間で文章を書き、毎度おなじみのマイミクにしか見てもらえないのよりも、オープンな空間で書いて、いろんな人に見てもらうほうが楽しかろうと考えたのだ。
マイミク同士で交流するのもmixiの醍醐味のはずだったが、私はマイミクを増やすことにさほど熱心になれず、どちらかというと文章を書く場として活用していたから、これは当然の成り行きだったと思う。

mixiについては、だんだんログインすることも少なくなり、今では完全に幽霊会員になっている。さっき久々にログインしてみたけれど、おそらく2年ぶりくらいのログインではないだろうか(パスワードも何回か間違えた)。

そうやってブログを始めてから実に9年が経過したわけだが、その後登場したフェイスブックやツイッターには手を出さずにいた。フェイスブックはセキュリティの仕様がコロコロ変わって面倒そうだし、そもそも実名で私生活をさらすことに抵抗があった。かと言って、偽名でやるフェイスブックというのもどうなんだろうという気がして、いまだにやらずにいる。

ツイッターに至っては、たかだか140文字でつぶやいてどうするんだろう、くらいに思っていた。端的に何かの情報を伝えたり、イベントの類いを告知をしたりするには便利だろうが、自分が考えたことを表現するには、140文字というのは、あまりに不十分だと思っていた。

よくテレビのニュースなどで、「ツイッターでご意見募集しています」と言っているのを見るけれど、そうやって募集された意見は、なぜそう考えるのかという経緯が省略されていて、いきなり結論だけがドーンという感じだから、どこか乱暴な印象を与えるものもある。それらを見るにつけ、短い文章でものを言い切るのは、やっぱり難しいよなあと私は感じていた。

そんな私が、なぜツイッターを始めようと思ったのか。簡単に言えば、短い文章を書きたくなったからだ(笑)
ブログを始めた頃は、自由な時間が結構あったから更新頻度も高くて、その分ひとつひとつの記事は短かった。
ところが子供を持つようになってから自由時間が減ったせいもあり、ブログを更新する頻度が落ちてきた。そして更新頻度が落ちると、人というのは、ひとつひとつの記事を長く書いてしまうものなのだ(私だけ?)

でも、日々暮らしていると、ちょっと思いついたことを気軽にサッと書けたらいいなあと思うことも多い。それで、「じゃあツイッターやってみるか」、となったのである。

短い文章ではダメだと書いておいてなんだが、このツイッター、やってみたら意外と楽しい。意見や考えをまとまった量の文章で述べる場としては適していない(というか不可能だ)けれど、ふと思いついたことや感じたことをサラッと表現する場としては、むしろブログより向いてるなあ、と今さらながら思う(遅過ぎる!)。いとも簡単に考えが変わってしまったのだ。

やはり物事は遠巻きに眺めていてもしかたなく、まずはやってみることだという当たり前のことに、あらためて気付かされた私である。だから、フェイスブックもいつか始めてみるかなあ、という気分になりつつある。

ところでツイッターをやってみて思うのは、ツイートするのはブログを更新するのに比べると気軽なのはもちろんだが、知らない人のブログにコメントをつけることに比べると、ツイッターでフォローをしたりリツイートしたりするのもまた、とても気軽だということだ。
今までは、ブログを更新したら後は黙って読まれるのを待っているだけだったけれど、ツイッターだと、もっと自分から人様のやっていることに反応を示したくなってくるのだ。

まあ、あまり頻繁にツイートしすぎると、フォロワーの人にウザいと思われるかもしれないけれど。それが気になる人には、申し訳ないけど私をミュートしていただくほかない。でも、まだ始めたばかりだし、今はとりあえず気軽にツイートしてみたいと思っている。

それと、有名人のツイートに直接返信することができるのも楽しい。先日も、ある著述業の方のブログが面白かったので、その方のツイートに返信をしてみた。

あれっ、結局なんだかんだで、今回の記事もそれなりの分量になってしまった。
これからは、ブログは考えたことや意見をまとめて表現する場として、ツイッターは日々思いついたことや感じたことを気軽につぶやく場として、それぞれ使い分けていこう。

by raccocin | 2014-09-28 08:15 | 日々の雑感または身辺雑記

腹立たしいことがあったとき役に立つ言葉

先週の土曜日は、きわめて不快なことがあった。家族とのメールの中で意見の食い違いがあり、何度かやりとりしているうちに、うんざりしてしまったのだ。正直なところ、メールをやり取りした土日の2日間で、かなり疲れてしまった。本当なら、向こうが悪いのだから、こちらが疲れる必要などないのだが。

そう言えば以前、元同僚にも不快な思いをさせられたことがある。この男は、私に対して謝るべきことがあるのに決して謝ろうとしないし、他にも複数回にわたって私に失礼なことをした輩だ。私は初めのうち、時々それらのことを思い出して腹を立てていた(今では、この男のことは相手にしないようにしている)。

他にも、これも以前の同僚だが、自分が地球の中心であると言わんばかりの自己中心的な女がいた。周囲の人間にも心ない言葉を吐いたりする奴である。この女に対しても私は腹を立て、ひとりでストレスを溜めてしまった。
結局このときは遂に堪忍袋の緒が切れてしまい、「お前は日頃から、人に向かってひどいことを言っているぞ」と、はっきり指摘してやり喧嘩になったのである。

まあ、ああいう奴には言ってやって良かったと今でも思っているし、後で他の同僚からは、よく言ってやったと褒められもした。しかし、言ってやったことで私自身がストレスを受けていたこともまた事実である。
こんな風に、相手が間違っているのだから自分はどっしりと構えていればいいときでも、それができないことがある。

そんなときに思い出すのが、米国の元大統領であるクリントン氏の言葉だ。
その言葉を私が知ったのは、片岡義男の本によってだった。『日本語の外へ』(角川文庫)という本である。せっかくだから、その言葉をここで引用させてもらおう。

《1995年の1月だったと思うが、大統領夫妻がアメリカ国内のどこかの小学校を訪問したとき、幼い女性の生徒から大統領は次のような質問を受けた。
「大統領に激しく反対している人たちと対処していくにあたって、あなたがもっとも留意していることはなにですか」。この質問に対して、大統領は彼女と完璧に対等な立場にきわめて無理なく自分を置き、真正面から次のように答えた。「ほとんどの攻撃の陰には、私を個人的に攻撃してなんらかのダメージをあたえようとする試みがあります。個人的にダメージを受けるということを、絶対に自分に許してはならないのです」》

私は思わず胸を打たれた。さすが米国の大統領にまでなる人は肝っ玉の据わり方が違う。この強さの100分の1でも獲得できたらと憧れを抱いてしまった。


「個人的にダメージを受けるということを、絶対に自分に許してはならないのです」


これからも座右の銘にしたい金言である。このとおり実行するのは、なかなか難しいときもあるけれど。

ところで、この会話が載っているのは《「第1部 アメリカ」遠近法のなかへ ラディカルさの筋道》というところである
アマゾンのサイトを見ると、文庫本は中古しか売っていないようだが、Kindle版が上下巻に分かれて出ていた。本書は2部構成なので、Kindle版なら(上)を買えば「第1部 アメリカ」はすべて読めると思われる(たぶん。保証はしません)。強い心を持ちたい方は、是非参照してください。

by raccocin | 2014-08-30 21:56 | 日々の雑感または身辺雑記

よいお年をどうぞ

恒例の大晦日更新。とりあえず年末の行動をメモしておこう。

28日は家の普段の掃除をしようと思っていたのだがやる気が出ず、ドラッグストアへ買い出しに。おふろのルック、カビキラー、防カビくん、パイプユニッシュを買いに行ったら、それらすべてが同じ棚の一角に陳列されていた。だから一瞬にして買い物が終わり、ちょっと嬉しくなった。大掃除シーズンだから、売れ筋商品を1か所に集めておいたのだろう。

29日は子供部屋を中心に窓拭きをして、あとは風呂掃除。

30日は、他の部屋の窓拭きをしようと思っていたのに、またもやる気が出ず、家の周囲の見回りと普段の部屋掃除をするに終わった。

しかし夜には、長年(?)の懸案だったNASのバックアップを。恥を承知で言うと、2010年春にMAJIK DS-Iを導入してから3年以上が経過したというのに、なんと、NASのバックアップを一度も取ったことがなかったのだ(!)
最近、時々NASの調子がおかしくなる(ごく一部のアルバムしか表示されなくなる)ので、いい加減にバックアップ取らないとヤバいぞと思っていたのだ。

そこで、LaCieのrikikiというカワイイ名前のUSB HDD(1TB)を買って、やっと今回バックアップを取ったのだ。やることはただ、Macにrikikiをつなぎ、NAS内の全アルバムを選択してコピー、rikikiにペーストするだけ。こんな簡単なことを、なんでめんどくさがっていたのだろうと自分自身にあきれてしまう。バックアップ完了までには6時間も要したけれど。

まあとにかく、これでいつNASがイカレても安心だ。何百枚ものCDを一からリッピングし直すなんて、考えただけでゾッとするからね。

そして今日31日は、残りの部屋の窓拭きと玄関周りなどの掃除をした。

さて、今年もいろいろあったけど、息子は変わらず元気に育ってくれているから何よりだ。来年の今頃は、どんな子になっているのかな。

では皆様、よいお年をどうぞ!

by raccocin | 2013-12-31 23:48 | 日々の雑感または身辺雑記

両親が久々に孫とご対面

今日は両親が我が家にやって来た。数ヶ月ぶりに孫の顔を見るためである。両親が家に着いたときウチの息子は昼寝をしていたのだが、人の話し声がしたからだろうか、しばらくすると起き出してきた。

さて、久しぶりに祖父母と会ったせいなのか、息子はいつになくおとなしくしていた。普段はイタズラ坊主で、人の頭はポンポン叩くわ、眼鏡を人の顔から取り外してあさっての方向に放り投げるわ、元気過ぎて困ってしまうくらいなんだけど。

それでも、例えば私が風呂から上がると、いつも顔につけている化粧水の容器を手に取って、「はい、どうぞ」と渡してくれたりするのだ。化粧水を塗り終わると、今度は乳液の容器を取って、「どうぞ」。こんな優しい一面もあるから参ってしまう。化粧水の次は乳液だと、ちゃんと塗る順番を理解しているのだ。どこで覚えたのだろうか。

こうやって、親のやることをしっかり観察しながら、少しずつ大きくなっていくんだろうな。これからも楽しみだ。

by raccocin | 2013-12-09 00:10 | 日々の雑感または身辺雑記

作家になりたい…という夢のようなお話

日本シリーズは楽天が勝って何よりです。というか、巨人が勝たなくて何よりでした。せっかくだから、楽天優勝セールで何か買おうかな。今欲しいのは、トゥルースリーパーの枕かマット。

さて、この3連休は恒例のインターナショナルオーディオショウが開催されていたのだが、去年に続き、今年も行かなかった。最終日の今日に行こうかなと昨日までは思っていたんだけど、今日になったら行くのがめんどくさくなってしまった。出不精の私(横浜市民)にとって、有楽町は遠い街なのだ。お天気があまり良くなかったのも、行く気になれなかった一因かもしれない。毎年この時期は晴れる確率が高いはずなんだけどね。

だいたい、傘を差してインターナショナルオーディオショウに行った記憶というのが、ほとんどないのだ。気温も高過ぎず低過ぎず、清々しい気分で綺麗なオーディオ機器を眺めたり聴いたり、本当に気持ち良く楽しめることが多かった。まあ、今年は縁がなかったと思って、また来年考えよう。

さて、急に話ががらっと変わってなんだが、最近、作家になりたいという気持ちが強くなってきた。何を夢のようなことを言っているのかと思われるかもしれないが、これで結構本気である。

作家になりたいという思いを抱くようになったのは、実は今に始まったことではない。あれは社会人になりたての頃だから、もう20年以上も前の話だが、ごく短い小説を書いて、同僚の女の子に読んでもらったことがあった。短編とも言えないような、本当に短い習作だ。あれはたしか東芝のルポで書いたんだっけ。実家のどこかにフロッピーディスクが転がっているのだろうか。もしも今読み返したら、恥ずかしくなってしまうようなものだったろうな。

でも、内容の拙劣さや少なすぎる分量はともかく、小説を書いたこと自体はよかった。初めの一歩を踏み出したのだから。ところが、その後が続かなかった。今になって思うと、自分で好きに綴った文章を人に読んでもらいたいという欲望が、ひとまず満たされてしまったのかもしれない。

次に小説を書いたのは、それから10年ほども後のことだった。これまた原稿用紙に換算したら20枚程度の、ごく短いものだ。そしてその内容は、なんと官能小説である(!)。実際の私を知っている人からすると、私は趣味で官能小説を書くような人間には見えないだろうが、人は見かけによらないのである。

別に、官能小説専門の作家になりたいと思って、これを書いたのではない。どんな小説にも、多かれ少なかれ官能的なシーンというのはあるのだから、官能小説を書くのはいい訓練になるだろうと考え、試みにひとつ書いてみたのだ。

あれが今からちょうど10年くらい前のことだ。実は先程、まさしく10年ぶりに読み返してみたのだが、これが意外と悪くない。自分で言うと本物のバカのようだが、素人が書いた習作としては、まずまずではないかという代物である。官能的なシーンという、書くべき状況が決まっていたものだから書きやすかったというのはあるにせよ、少なくとも、私の最初の小説よりは数段マシな仕上がりになっていた。

先日、林真理子の『野心のすすめ』という本を読んでいたら、彼女の母親が、私も作家になりたかった、努力しない自分がいけなかったと言って、90歳を過ぎた今でも本気で悔しがっているという話が書いてあった。私はそれを読んで、未来の自分を見るような気がしたのである。

作家になりたいと考えては、日々の忙しさにかまけて、いつのまにかそのことを忘れ、しばらくするとまた考えて、また忘れ……。私の人生はその繰り返しだった。でも、40歳を過ぎて、まだ作家になりたいなどとアホなことを考え続けられるのなら、ヤケクソで再度挑戦してみたらいいと思うのだ。

意志の弱さにかけては人後に落ちない自信がある私なので(笑)、実際に書き上げられるかは甚だ疑わしいのだが、とにかくやってみるつもりである。やはり、まずは短編にしてみよう。いきなり長いのに挑戦しても挫折してしまうだろうから。

夜は仕事で疲れていて絶対に書けないと思うので、まずは朝30分早起きし、コツコツ書くのを習慣にしたい。笑わないで見守ってください。
by raccocin | 2013-11-04 18:34 | 日々の雑感または身辺雑記


考えることが好きで、のんびり屋。5歳男児の父。音楽、映画、アート、コーヒー、それにワインを愛します。完全禁煙のお店も好き。


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